オーラソーマの授業で習うことのひとつに「数秘術」があります。
とはいえ、習うのはあくまでも必要な知識の範囲ですので、深く掘り下げた専門的なレベルではないのですが。
数のバイブレーションには、0から9までと、特別な波動をもつ11、22があり、33以上のバイブレーションで生きられる人間はいないとされています。
数秘術では1から9までの数字と、アルファベットの組合せを使い、使命数は名前から、誕生数(ライフパス)は誕生日から導き出します。
使命数…今生での目的や使命。なしうる最大の可能性。
その人の全体性など。
誕生数…宿命。生命の基本的エネルギー。
持って生まれた才能とその活かし方など。

計算の仕方は簡単です。名前はアルファベットに直し対応する数字を、誕生日は一桁ずつバラバラの数字として、最後に一桁の数になるまで足していきます。
例)オーラソーマ 1972年11月13日生の場合
・使命数・・・AURA SOMA = 1+3+9+1+1+6+4+1 = 26 = 8
・誕生数・・・1972.11.13 = 1+9+7+2+1+1+1+3 = 25 = 7
使命数・誕生数がわかったら、同じ番号のボトルを見てみましょう。
そのボトルのメッセージがあまりピンとこない場合は、一桁になる前のナンバーのボトルも見てみた方がいいかもしれません。
もうひとつ、「今年のサポートボトル」も導き出すことができます。
生まれ年には関係なく、今年の年数の合計(2+0+0+8=10 1+0=1)である「1」と、ご自身の誕生日の月数・日数の合計を合算して行います。
2月7日は新月で、新しいサイクルの始まりなのだそうです。
今年のあなたを映し出す「サポートボトル」は、何番のボトルでしょうか?
